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2008/06/25 18:02:48
  • 琴平花壇 members 通信 " さぬきだより "vol.6

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   四季薫る庭園の宿・こんぴら温泉郷「琴平花壇」

       ★members通信"さぬきだより"★
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6月も下旬になり、テレビ等でも夏休みの話題が出てきていますが、
皆さんは夏の計画は、もう立てられましたか?
例年、この時期から夏のご予約が本格化し、予約の件数も日毎に
増えて行きます。
お盆や8月の週末をご予定の方は、この時期に予約をされるのを
お勧め致します。
我が家は、私の職業柄、皆さんが夏休み本番中の時期がとても旅行は
無理なので、8月の最後に家族サービスをする予定です。
ただ、それまでは、子供達からは「○○ちゃんは海に行って来た」
とか、「早く、遊びに連れて行って」と毎日のように言われのに耐え
る日々です。8月の最後の旅行は、幸いにも(?)行楽のピークは過
ぎているので、余り混雑や交通渋滞に合うことも無いので、その点は
助かりますが。
我が家は小学生と保育所で年齢が4歳離れているので、テーマパーク
に行っても、上の子と下の子の遊ぶアトラクションが違うので、せっ
かく家族で行っても、分かれて遊ぶ事が多いです。
私が上の子と行く事が多いのですが、最近はジェットコースターと
かスリルのあるの乗り物が好きで、一緒に乗らされる事が多いです。
1回、2回であれば良いのですが、5回、6回となるとさすがに、気分が
悪くなり、私がギブアップ。最後の方は、一人で乗っておいでと、
一人で乗らせます。これが、もう少し大きくなり「絶叫マシーン」と
言われる物に乗るようになれば、1回目から完全に私はギブアップです。
多分、絶叫マシーンに乗っている娘の姿を下から見上げているとい
ます。
今月は、私とは逆に、少し早めに夏のご旅行を計画させれている方に
朗報、「7月のスペシャルデー」のご案内です。
是非、夏のご旅行計画に参考にして下さい。

━<INDEX>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トピックス

1)2008年8月”リニューアルグラントオープン”
  琴平花壇が新しく生まれ変わります!

2)夏のお得情報「7月のスペシャルデー」のご案内

3)日本の夏の風物詩”夏祭り&花火”情報!

4)香川のアートを巡る旅・第1回「金刀比羅宮博物館」


■編集後記

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■トピックス


1)2008年8月”リニューアルグラントオープン”
  琴平花壇が新しく生まれ変わります!

琴平花壇では、昨年末の富士見台棟の和室リニューアルから始まり、
フロントロビー、展望浴場の改装、露天風呂付客室の新設などのリ
ニューアルを進めてまいりましたが、8月にはリニューアル工事も終
了し、”リニューアルグランドオープン”を迎えます。
花壇自慢の庭園を眺めながら、琴平参拝で疲れた体を癒す「ガーデン
ラウンジ」。神戸、芦屋を中心に、世界一気持ち良いマッサージと言
われるタイ古式マッサージを展開する「バンクンメイ」も四国に初登
場。貸切露天風呂と合わせて”心”と”からだ”を癒す空間が新しく
オープン致します。
今年の夏は、新しく生まれ変わった琴平花壇に是非、お越し下さい!

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2)夏のお得情報「7月のスペシャルデー」のご案内

琴平花壇では、夏休みの前半、7月の週末を「7月のスペシャルデー」
と致しまして、一部客室、プラン限定となりますが、平日料金でお泊
り頂けるよう、ご宿泊料金設定をさせて頂きました。
ただし規定枠が満室になりしだい終了させて頂きますのであらかじめ
ご了承くださいませ。
今年は瀬戸大橋開通20周年の記念の年でもあり、関連するイベント
も数多く予定されてりますので、是非、この機会に瀬戸大橋を通って
四国・香川にお越し下さい。

”7月のスペシャルデー”

7月5日(土)・7月12日(土)・7月26日(土)

◆スペシャルデーのご予約はこちらから
 ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.tenawan.ne.jp/lodgment/rec/007/025/r.asp

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3)日本の夏の風物詩”夏祭り&花火”情報!

7月の後半から8月にかけては、香川でも夏祭り、花火大会が数多く
行われます。もちろん琴平花壇の近郊でも開催されます。
手造りでアットホームな風情のある祭りから、最近流行のパフォーマ
ンス(踊り)を取り入れたり、中四国最大級の花火大会と、お子様か
ら年配の方までお楽しみ頂けます。
琴平花壇から比較的近場の夏祭り、花火大会をご紹介させて頂きます。
特に「※」印の花火大会は、琴平花壇より打ち上げて花火がご覧頂け
ます。ご旅行計画の参考にして下さい。

注)各祭り、花火情報は変更になる場合がありますので予めご了承
  下さいませ。

●第43回かんおんじ銭形まつり(観音寺市)

銭形平次のタイトルバックに使われた「寛永通宝」の大砂絵で有名な
観音寺市の祭りです。第43回目の今年は「銭形よさこい2008」で幕を
開け、THE ZENIGATA LIVE、第12回銭形踊りコンテスト・銭形花火と
さらに充実したイベントも行われます。

 日程:7月19日(土)〜7月20日(日)
 花火情報:7月20日(日)打ち上げ数 800発

●瀬戸大橋開通20周年記念
 第43回さかいで大橋まつり(坂出市)※

瀬戸大橋パレードで始まり、総おどり、海上花火大会など多彩なイ
ベントが行われます。必見は太鼓台競演。重厚な太鼓の響きととも
に、大太鼓台(山車)をいっせいにかき上げるさまは圧巻。
坂出港の沖合い250mの台船から打ち上げられた大小様々な花火が、
ライトアップされた瀬戸大橋とともに、訪れた観客を魅了致します。
約30分の短時間に1,500発を次々に打ち上げるため見ごたえ充分。

 日程:8月1日(金)〜8月3日(日)
 花火情報:8月2日(土)打ち上げ数 1,500発

●第32回まんのうフェスティバル(花火大会)※

日中は、讃岐まんのう太鼓の演奏や盆踊り大会など各種イベントが
開催されます。イベントをご覧になったあとは、夜空を彩る色とり
どりの花火を満喫して下さい。

 日時 8月2日(土)〜8月3日(日)
 花火情報:8月2日(土)打ち上げ数 1500発

●第43回さぬき高松まつり (高松市)

香川を代表する祭り。花火大会、総おどり、おまつり広場(中央公
園を主会場にステージイベント、おどり広場など多彩な諸行事を開催)
などが主なイベント。高松市の祭りの中でも最も賑わいを見せる祭り
で、メインは何と言っても花火大会、中四国最大級の約6500発の
花火が、夜空を彩ります。
その他にも郷土芸能や「さぬき一合まいた」などの総おどりも披露さ
ます。

 日時 8月12日(火)〜8月14日(木)
 花火情報:2008年8月13日(水)打ち上げ数 6,500発

●鵜足津夏まつり(宇多津町)

夕方より、宇多津の中心部を流れる大束川の川辺を、竹行灯の灯り
が照らし、灯ろう流しを体験できます。また、お祭りの期間中、
まちなかは昭和30年代〜40年代の元気で明るい商店街に。夏の宇多
津の風景と人情をお楽し頂けます。

 日時 8月16日(土)〜8月17日(日)

●まるがめ婆娑羅まつり2008 (丸亀市)※

婆娑羅の気風で新しいバサラダンスパフォーマンス、丸亀の夏の風物
詩「花火大会」を展開する最も熱気あふれる祭り。
港から打上げられる花火が夜空を七色に染めます。「婆娑羅」とは自
由気ままに、過去にとらわれない新しい気風という意味。「婆娑羅花
火」と呼ばれる花火は、華麗な美で夜空を彩ります。

 日時 8月23日(土)〜8月24日(日)
 花火情報:2008年8月23日 打ち上げ数 4,000発

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4)香川のアートを巡る旅・第1回「金刀比羅宮博物館」

瀬戸内海は交易、交通の大動脈として、人、もの、情報が行き交い、
豊かな文化を育んできました。
そして、香川には、瀬戸内海に面した温暖な気候と平野部に広がる田
畑・山々、そして海が織りなす、優しい表情に呼び寄せられ、有数の
美術館、美術施設が集まる場所になりました。
今月から数回に分けて、香川を代表する美術館、美術施設をご紹介さ
せて頂きます。
第1回は、やはり琴平花壇のある琴平の「金刀比羅宮博物館」をご紹
介させて頂きます。
「金刀比羅宮博物館」は書院、宝物館、金毘羅庶民信仰資料収蔵庫、
高橋由一館の四館の総称です。
 書院は、1658〜61年万治年間建立、表・奥書院からなり共に重要文
財に指定されています。
表書院では円山派の祖である円山応挙筆の写実技法が活かされた「遊
虎図」「遊鶴図」などの障壁画や、明治の歴史画家邨田丹陵の描いた
二間をみることができます。残念ながら、現在は表書院の円山応挙の
障壁画は全てフランス国立ギメ東洋美術館で開催される展覧会「金刀
比羅宮書院の美」へ出品するため、ご覧になれませんので、ご注意下
さい。
しかし、その間は表書院で、金刀比羅宮が所蔵する通常非公開の屏風
5点を特別に公開する「金刀比羅宮の屏風展」が開催されています。
 宝物館は石造二層建て入母屋造り。シカゴ万博・日本館の設計者・
久留正道の設計で、丸亀市広島青木石と呼ばれる花崗岩を使って明治
38年7月に建てられました。十一面観音立像や甲冑、能面、舞楽面、
刀剣等荘厳な宝物什器が常設展示されています。
 金毘羅庶民信仰資料収蔵庫は金刀比羅宮に奉納された物を資料とし
て収蔵されています。通常は非公開で、特別に一般公開されることも
もあります。
 高橋由一館は旧社務所を改装して誕生しました。日本洋画界の開拓
者・幕末明治の巨人と称される高橋由一の作品27点を展示しています。
これほどの数と質の高いコレクションは、東京芸術大学を除いて存在
しません。
現在は、生活雑器を芸術作品まで高めた、民芸陶器で知られる陶芸家
濱田庄司の展覧会「没後30年 濱田庄司展 〜 堀尾幹雄コレクション」
が開催されています。

昨年の10月から今年の1月に琴平で開催され、現在はフランス国立ギ
メ東洋美術館で開催さている「金刀比羅宮書院の美」を私も見に行き
ました。普段、余りと言うか、全く美術に興味のない私でも、飽きる
事無く見学する事が出来ました。
襖や屏風の大画面に描かれた円山応挙の作品。普段は公開されない
別当の邸宅であった奥書院では、幻の障壁画と言われる伊藤若沖が描
いた「垂柳図」の断片。現在、制作中で美術家の田窪恭治氏が琴平山
に自生するヤブツバキを描いた12間を越える障壁画もあり、古い物だ
けてなく新しい魅力を造りだそうでしていて、本当に一見の価値があ
りました。
こんぴら参りの際には是非、見学する事をお勧めいたします。

【特別公開「金刀比羅宮の屏風展」】

 期間:2008年4月14日(月)から12月末
 会場:金刀比羅宮 表書院
 開館時間:午前8時30分〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
 拝観料:一般500円 / 高・大生200円 / 中学生以下無料

【展覧会「没後30年 濱田庄司展 〜 堀尾幹雄コレクション」】

 会期 2008年3月20日(木)〜8月20日(水)
 会場 金刀比羅宮 高橋由一館
 開館時間 午前8時30分〜午後5時(入場は4時30分まで)
 入場料 大人800円、大・高生400円、中学生以下無料
 注)期間中は高橋由一の常設展示はご覧になれません。


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■編集後記

花火は、日本では、夏の夜の風物詩とされ、多くの花火大会は7、8月
に集中し、これが旧暦では秋にあたるため、俳句では秋の季語になっ
ています。
花火の起源は、紀元前6世紀に、中国で火薬が使われるようになるのと
ほぼ同時期に作られはじめたと考えられています。
最初期のものは、ロケット花火に似たものを敵陣に打ち込んで火事を
起こしたり相手を威嚇したりといった、武器との区別がはっきりしな
いものもありました。
日本で花火が製造されるようになったのは16世紀の、鉄砲伝来以降で
す。1613年に徳川家康が駿府城内で外国人の行った花火を見物したと
いうのが、花火という語で確実に花火が使われたと分かる最も古い記
録です。
江戸時代になり、戦がなくなると、花火を専門に扱う火薬屋が登場。
現存する日本で最も古い花火業者は、東京(当時の江戸)の宗家花
火鍵屋です。1659年に初代弥兵衛がおもちゃ花火を売り出しました。
その鍵屋と並んで江戸の花火を代表したのが玉屋である。
玉屋は鍵屋の手代であった清吉が1810年に暖簾分けをし、鍵屋、玉屋
の二大花火師の時代を迎えるようになりました。
そう、現在でも花火大会で「タマヤー!」と掛け声を掛ける人が居ま
すが、この「玉屋」から来ているのです。
江戸では、両国の川開きは、両国橋を挟んで上流を玉屋、下流を鍵屋
が受け持つようになりなりましたが、当時の浮世絵を見ると玉屋の花
火は多く描かれ、「橋の上、玉や玉やの声ばかりなぜに鍵やといわぬ
情けなし」という歌が残っていることからも、玉屋の人気が鍵屋をし
のいでいた思われます。しかし1843年、玉屋から失火、店のみならず
半町ほどの町並みを焼くという騒動があり、失火は重罪と定められて
いた当時で、玉屋は闕所(財産没収)、江戸お構い(追放)となってし
まい、僅か一代で家名断絶となりました。
鍵屋は第二次世界大戦期に十三代天野太道が花火製造を取りやめ、
現在は打ち揚げ専業業者となって残っています。
私の花火の思い出と言えば、関西の方であればご存知の「PLの花火
大会」。(正式には「教祖祭PL花火芸術」と言う「宗教行事」です)
花火打ち上げ数は10万発以上といわれ、日本最大かつ世界最大級とさ
れる花火大会です。
まだ、幼稚園ぐらいだったと思うのですが、昼間から赤や青に着色し
た煙を出す花火、夜は花火の光とその音、そしてそれを見学にする人
の多さは今での覚えています。
花火も凄かったですが、その見学する人の多さは尋常ではなかったで
す。恐らく、私の人生の中で一番人が集まっている見たのはこの花火
大会だと思います。

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※最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。
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