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日付一覧

2010/08/31 18:48:32
  • 琴平花壇 members 通信 " さぬきだより "vol.32

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   四季薫る庭園の宿・こんぴら温泉郷「琴平花壇」

        ★members通信"さぬきだより"★
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メンバーの皆様、こんにちは。
琴平花壇担当の木田でございます。
今年の夏は、暑すぎて海に出かける人が減少した、とニュースで流れ
ていました。確かにこれだけ暑い日が続くと外に出るのを、避けたく
なりますね。
でも、9月の声を聞けば、厳しい残暑も少しは和らいでくれるのでは
ないかと、希望をもっています。
例年、気候が和らいでくる9月の後半からは、秋の行楽シーズンが
始まり1年の内で、もっとも食べ物が美味しい季節を迎えます。
食べ物が美味しくなる秋にピッタリの企画「<巨匠が奏でる>淡路島
秋の味覚 “二重奏”」が、淡路島にあるグループホテル「夢泉景
別荘 天原」で行われます。
9月27日から3日間の予定でリーガロイヤルホテルの料理特別顧問
・宮川榮冶氏を迎え、天原料理長・市川不士夫との味の競演が行われ
ます。
国内外で数々の賞を受賞した西洋料理の宮川氏と淡路島の食材を知り
尽くした和食の市川とのコラボメニューはお客様にきっと想像以上の
味を提供できると思います。
1品1品最良の状態でお出しするお料理は「御食国・淡路島」の食の
可能性を教えてくれる事と思います。
少し贅沢に秋の食を楽しみたい方は是非、ご参加を!

【<巨匠が奏でる>淡路島 秋の味覚 “二重奏”】
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver4/di/?hcod1=08780&hcod2=001&seek=on&def=seek

━<INDEX>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トピックス

1)秋の新プラン紹介
  “ラフティング体験プラン”と“秋の金刀比羅宮参拝プラン”

2)≪瀬戸内国際芸術祭2010情報≫
   海を開いていく「ファスナーの船」運行開始

3)うどん巡りの旅 第11回 カレーうどん“むさし”

4)さぬきうどん、骨付き鳥に続け 香川第3の味“元祖 かっしゃ焼”

■編集後記

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■トピックス

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1) 秋の新プラン紹介
  “ラフティング体験プラン”と“秋の金刀比羅宮参拝プラン”
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秋の新しいプランをご紹介。
この夏に吉野川のファミリーラフティング体験付きのプランをご用意
させて頂きましたが、これが予想以上に好評で、沢山の人にご利用を
頂きました。
その中で、激流にも挑戦したいとのお声も結構頂きました。
そこで、9月、10月の限定となりますが、激流ラフティング体験付
のプランをご用意させて頂きました。
激流コースの為、参加対象は大人様(中学生以上)からとなりますが、
ラフティングの醍醐味を味わって頂くには最適のコースです。

《激流に挑戦!吉野川ラフティング体験プラン》
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver4/AS4P0200.asp?hcod1=08810&hcod2=001&ppln=90685

行楽の秋は金刀比羅宮への参拝が最も賑う季節。
毎年、沢山の人が名物石段を登って参拝に行かれます。
そこで、チェックアウト後の入浴と参拝に疲れた足をケアするフット
マッサージがセットになったプランをご用意。
こんぴらさん参拝の後は、讃岐の町を一望する展望浴場「吉祥の湯」
とタイ王国2500年の歴史と伝統に育まれた独自の術、タイ古式マッサ
ージのフットマッサージで“こころ”と“からだ”をリフレッシュ
して下さい。

《秋の金刀比羅宮参拝プラン・温泉&フットマッサージ付き》
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver4/AS4P0200.asp?hcod1=08810&hcod2=001&ppln=90737

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2)≪瀬戸内国際芸術祭2010情報≫
   海を開いていく「ファスナーの船」運行開始
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瀬戸内国際芸術祭も開幕して1ヶ月以上過ぎましたが、好評で沢山の
方が、香川にお越し頂いています。
そして、8月23日からは高松港で「ファスナーの船」の運行が開始
されました。
ファスナーの船は静岡県出身のアーティスト鈴木康広さんがファス
ナーの留め具の部分に見えるよう船を改造し、水面を進んでいく船の
軌跡と併せて、航行する船の姿がまるでファスナーで海を開いていく
ように見えます。
空から撮った写真を見ると、海の中を進む船体と軌跡(波形)で、
ファスナーで新しい扉を開く、人の可能性を連想させてくれます。
当初は、7月19日の開幕からの運行を予定していましたが、船体が
ウレタン製で特殊な形状のため、予定していた発着場では運航できず、
接岸場所や乗降方法、コースなどを改めて見直し、23日にやっと運
航できるようになりました。
全長11メートル、重さ5,3トンの小型船で10月31日まで運行
します。ルートは、当初予定していた「高松港⇔女木島」間から、高
松港周辺を周遊コースになっています。

≪ファスナーの船≫
コース:高松ビジターバース発着
    高松ビジターバース→高松港附近→女木島行きフェリーと
    並走(第1便以外)→帰航
時間:1便 8:40、2便 9:40、3便 10:50、
   4便 13:40、5便 14:50、6便 15:40
   ※乗客がいない場合は運休
運航日:期間中毎日(波高、風速によっては運航中止の場合あり)
乗船料:中学生以上1000円、小学生500円
集合・発券場所:高松港総合インフォメーションで
         当日券のみ発売(便名指定)
問い合せ先:芸術祭総合インフォメーションセンター(087-813-2244)

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3)うどん巡りの旅 第11回 カレーうどんの“むさし”
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うどん巡りの旅、11回目の今回は琴平町にあるカレーうどんで有名
な“むさし”を紹介。
一般的なカレーうどんは、カレーを「出汁」で割っているので、食べ
た後に出汁の味が感じられますがむさしさんのカレーうどんは、濃厚
なルーのおかげで、食後はまるでカレーを食べた時のような後味です。
初めてカレーうどんを頼んで、出てきたうどんを見た時には思わず
「濃い」と声をあげてしまうほど、黒くてドローンとしています。
ただし、カレーは見た目の濃さから想像するより辛くなく、どちらか
と言えば甘味があり、この甘みがうどんに絡み合って絶妙の味をだし
ています。
個人的にはカレーよりドミグラスソースと呼んだ方が味に合っている
ように思います。
そして、お腹に余裕がある人はライスの注文して下さい。
うどんを食べ終わった後に、残ったルーの中にライスを入れて、混ぜ
て食べる。これで、むさしさんのカレーうどんを最大限に堪能出来ま
す。
カレーうどん以外にも「しっぽくうどん」「ちゃんぽんうどん」も評
判で、これから寒くなってくる季節にはお勧めです。
さぬきうどんで「カレーうどん」は邪道と言う人もいるのですが、一
度食べてみるとその美味しさに「カレーうどんも有り!」と思えるお
店です。

≪むさし≫
住所:香川県仲多度郡琴平町五條637-2 小出ビル 1F
電話:0877-75-0520
営業時間: 10:00〜20:30
定休日:火曜日

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4)さぬきうどん、骨付き鳥に続け 香川第3の味“元祖 かっしゃ焼”
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最近、よくB級グルメの特集が雑誌やテレビで紹介されていています
が香川で密かなブームとなっているメニューを紹介。
それは、5月に坂出市で行われた讃岐B級グルメコンテストで優勝し
た「元祖かっしゃ焼」です。
地元では「さぬきうどん」「骨付き鳥」に続く第三のブームになるで
は?と期待のメニューです。
一見すると「たこ焼き」のようですが、中身は「タコ」の代わりに特
製カレーソースで3日間かけて味付けをした鶏肉(かしわ)が入って
います。
この鶏肉がたこ焼きとは違うかみ応えとうま味を引き出しています。
パリッ&トローリとした生地に鶏肉のコリコリとした食感がクセにな
ります。カレー風味の鶏肉はソースとの相性もばっちりで、一度食べ
ると毎日食べたくなる不思議な味です。
名前の「かっしゃ焼き」は「かしわ焼き」が方言でなまったもので
「元祖かっしゃ焼」を経営するグリーン・プラネットの鈴木社長が
20年以上前に常連だった店の「かしわ焼き」の味を再現したもの
です。
店主のおばさんから孫のように可愛がられ、その味付けを教わってい
た鈴木社長は、お店が無くなった後も、食べたくなると自分で作って
食べていました。店主のおばさんが亡くなり「かしわ焼き」は幻の味
となっていたのを、鈴木社長が「かっしゃ焼き」として復活をさせた
のです。
現在、さぬき市の本店を含め県内に3店舗、6月に愛媛県(松山市)
そして、8月には岡山県(倉敷市)に出店と、ついに本州に上陸!
順調にファンを獲得して勢力を拡大しています。
鈴木社長は「目標はうどん、骨付き鳥に続く、香川第3の味になる
こと。来年には東京進出も果たしたい」と意気込んでいます。

≪株式会社グリーン・プラネット≫
住所:香川県高松市新田町甲2483-6
電話番号:087-841-4228

三木店
住所:香川県木田郡三木町大字下高岡558-1
電話:087-891-9188
営業時間:15時〜20時
定休日:日曜日

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■編集後記

毎年恒例の夏家族旅行に、先日行って来ました。
いつも行き先に悩むのですが、今年は、長女の希望で京都にある東映
の「太秦映画村」に決まりました。
長女は最近流行の「歴女」で、歴史上の人物の伝記を図書館で借りて
きては読んでいます。
特に大河ドラマ「龍馬伝」の影響もあり、戦国時代から幕末にかけて
興味があるようです。ただ、映画村は時代劇の撮影所で、特に史跡で
もないのですが、娘にとっては、お侍さんやお姫様などの格好をした
人に会いたかったようで、映画村の中にいるお侍さんや着物を着た
お姉さんに会えて喜んでいました。
私が一番印象に残っているのは、役者さんが映画村の中を撮影の裏話
をしながら案内してくれる散策ツアーです。
ツアーの内容は、案内役の役者さんにお任せで、役者さんが自由にア
レンジしているので、役者さんの個性が出て面白かったです。
私が参加したツアーでは、死体役をした時の話や時代劇の道具の値段を
教えてくれました。
刀で約4万円、侍のかつらで20万円とそれぞれ結構な値段でしたが、
一番驚いたのが、あの水戸黄門の印籠。
毎回、ドラマの佳境で格さんが、葵の紋所が描かれた印籠を見せて
「控え居ろう! この紋所が目に入らぬか」と黄門様の正体を明かす場
面に使われるあの印籠です。
値段は何と300万円!
ドラマのメイン場面に使用されるとは言え、すごい値段ですね。
ですから、格さんが印籠を持つ時も、出来るだけ指紋が付かないよう
に端を持っているそうです。
次にドラマを見る時に、格さんの印籠の持ち方にも注目して下さい。

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※最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。
※配信停止をご希望の場合は大変恐れ入りますがそのままご返信
くださいませ。

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編集:ホテルニューアワジグループインターネット予約センター
編集担当:琴平花壇予約窓口 木田清文
発行:株式会社 花壇
〒766-0001 香川県仲多度郡琴平町1241-5
TEL:0877-75-3232
FAX:0877-75-3235
琴平花壇ホームページ:http://www.kotohira-kadan.jp/

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こんぴら温泉郷の宿「琴平花壇」 〒766-0001香川県仲多度郡琴平町1241-5 TEL:0877-75-3232 FAX:0877-75-3235
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