メールマガジンバックナンバー
トップページ 空室・予約客室吉祥の湯ガーデンラウンジタイ古式マッサージ・バンクンメイその他ご案内アクセス

日付一覧

2011/04/30 18:55:35
  • 琴平花壇 members 通信 " さぬきだより "vol.39

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    四季薫る庭園の宿・こんぴら温泉郷「琴平花壇」

        ★members通信"さぬきだより"★
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

メンバーの皆様、こんにちは。
琴平花壇担当の木田でございます。
先日、無理を言って休みをもらい、地元の春祭りに参加しました。
私の地元では、祭りでは「布団だんじり」(赤い布団を5枚重ねた
屋根を持つことからこう呼ばれてます)を神社まで運行して宮入を
行ないます。
昔は「祭礼団」と呼ばれる20〜30代の青年が運行を行なっていました。
しかし最近は、人数が少なくなり祭礼団だけでは、運行が難しくなり
60歳までの人は手伝いとして、だんじり運行に参加をする地区が増え
ています。
私の地区も祭礼団だけではだんじり運行が出来ないので、60歳までは、
参加する事になっています。
仕事柄、あまり地元の付き合いの出来ない私は、この祭りは出来るだ
け参加するようにしています。
手伝いが何故、60歳までとされているかと言うと、60歳以上になると
当日の傷害保険に加入出来ないからです。
保険に加入出来ないと、だんじりの運行許可が警察から降りないと言
うとても現実的な問題から60歳と決められています。
最近の60歳以上の方はとても元気で、その年代の方が多いのでもった
い話ですが。
当日は朝からお酒を飲み、神社までの道中や境内では、久しぶりに同
級生に合い「歳を取ったな〜」とお互いに突き出たお腹や白髪混じ
りの頭を眺めながら昔話に花が咲きました。
子供からは「お酒の飲みすぎ!!」と注意をされながら結局、1日中
お酒を飲んでいました。
年に1回(?)ぐらい、お酒に浸る日があっても良いでしょう。

━<INDEX>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トピックス

1)東京、銀座の味を琴平で!
  ・森の中のレストラン・神椿ランチ付プラン
  ・資生堂パーラー≪神椿≫でディナーを愉しむセットプラン

2)鎖国時代の異才“平賀源内”が求めた美の世界

3)今年の注目スポット“日本の100名城 丸亀城”

4)愛する人に食べさせたい料理“しらと菜園”

5)うどん巡りの旅 第18回
   入るのに勇気がいるお店“須崎 (すざき)”

■編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トピックス

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1)東京、銀座の味をこんぴらさんで!
  ・森の中のレストラン・神椿ランチ付プラン
  ・資生堂パーラー≪神椿≫でディナーを愉しむセットプラン
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

5月になれば、気候も良くなり金刀比羅宮への参拝には、ちょうど良
い季節を迎えます。
参拝の時に是非、訪れて欲しいのが石段の500段目、表書院を過ぎた
ところにある「レストラン神椿」です。
建築デザインは美術家で金刀比羅宮文化顧問の田窪恭治氏、食事は
東京銀座で100余年の歴史を持つ「資生堂パーラー」が担当した森の
中に建つレストランです。
斜面に建っているので、参道からは建物の屋上から階段を降りて店内
に入ります。
階段を降りた2階がカフェ、その下の1階がレストランになっていま
す。有田焼の磁器タイルによる幅25mにおよぶ大壁画をはじめ、南側
の谷に自生する自然の樹々を景色に望む風景は芸術作品のようです。
江戸時代に建設された表書院や奥書院と同じように金刀比羅宮の参拝
者をもてなす、平成の書院ともいえるレストランです。
琴平花壇では、神椿でのランチやディナーがセットになったプランも
ご用意しておりますので、こんぴらさんで東京・銀座の味をお楽しみ
下さい。

≪森の中のレストラン・神椿ランチ付プラン≫
https://www.kotohira-kadan.jp/url.php?id=12

≪資生堂パーラー≪神椿≫でディナーを愉しむセットプラン≫
https://www.kotohira-kadan.jp/url.php?id=13

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2)鎖国時代の異才“平賀源内”が求めた美の世界
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

江戸中期に博物学者・作家・画家・陶芸家・発明家としてあらゆる分
野に才能を発揮した日本のダ・ビンチとも言える平賀源内は、現在の
さぬき市志度で生まれました。
平賀源内が残した発明品や著作を保存している「平賀源内記念館」で
は、善通寺秘蔵の源内焼御火鉢はじめ200点を一挙に展示した「第2
回さぬきの源内焼〜平賀源内が求めた美の世界〜」が開催されてい
ます。
平賀源内は24歳の時に藩の命令で、長崎で蘭学を、江戸で植物を主
にした漢方医学の“本草学”を学び、29歳の時に全国の特産品を集
めた日本初の博覧会を開き、それを元に図鑑「物類品隲(ぶつるいひ
んしつ)」を刊行し、世人の注目を浴びました。
本草学者として名を成した平賀源内は、高松藩の薬坊主格となります
が、藩の許可がなくては国内を自由に行き来できない事に不便を感じ
33歳の時に脱藩します。
この時、高松藩は源内を「仕官御構(おかまい)」にして他の藩へ仕官
することを禁止されました。
そのため、事業にも手を出し、秋田秩父での鉱山開発、木炭の運送事
業、羊を飼っての毛織物生産、輸出用の陶器製作、珍石・奇石のブ
ローカーなど、様々な事業を行ないました。
また、有名な静電気発生装置“エレキテル”の修復や“燃えない布”
火浣布(かかんぷ、石綿)、万歩計、寒暖計、磁針器、など100種にも
及ぶ発明品を生みだしました。
正月に初詣で買う縁起物の破魔矢(はまや)も源内が考案した物です。
画才、文才にも優れており、油絵を習得して日本初の洋風画「西洋
婦人図」を描き、司馬江漢、小田野直武(「解体新書」の挿絵画家)
らに西洋画法を教え、浮世絵では多色刷りの技法を編み出し、色と
りどりのカラフルな浮世絵を誕生させました。
今回の展示会では、陶器でも緑・黄・紫の鮮やかな色彩、型による
精緻な造形、世界地図やオランダ風の文字など斬新な意匠が特徴の
「源内焼」を通じて、日本のダ・ビンチ「平賀源内」が創り出した芸
術の世界をご鑑賞頂けます。

≪第2回さぬきの源内焼〜平賀源内が求めた美の世界〜≫

会期 平成23年4月2日(土)〜5月8日(日)
会場 平賀源内記念館および平賀源内旧邸・源内工房
   〒769-2101
   香川県さぬき市志度587-1
電話 087-894-1684(財団法人平賀源内先生顕彰会)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
3)今年の注目スポット“日本の100名城 丸亀城”
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

丸亀市にある丸亀城は、丸亀平野にある独立丘「亀山」に築かれ「
日本の100名城」にも選ばれたお城です。
丸亀城の魅力は、なんといっても亀山を取り巻くように高々と築かれ
た石垣とその上に聳える天守閣です。
石垣は土台から頂は垂直になるよう独特の反りを持たせる「扇の勾配」
となっています。
山麓から山頂まで4重に重ねられ、総高60メートルは日本一高く、
三の丸石垣だけで一番高い部分は22メートルあります。
そして、本の丸からは、瀬戸内海と海に浮かぶ島々など見渡せて、本
当に素晴らしい眺めを満喫できます。
その丸亀城に今年は注目が集っています。
現在放送中の大河ドラマ「江」のお姉さんにあたる「初」は丸亀ゆか
りの人で初代丸亀城主・京極高和の祖母にあたります。
「初」は浅井長政と織田信長の妹・市の次女として生まれ、姉は豊臣
秀吉の側室淀(茶々)、妹は徳川家康の子・徳川2代将軍秀忠の御台所
(みだいどころ)・江になります。
初ら3姉妹は幼くして2度の落城に遭い、父母を失うという悲しい運
命を背負いますが豊臣秀吉の保護を受け、初は大溝城主でいとこの
京極高次に嫁ぎました。
大坂冬・夏の陣の徳川家と豊臣家の争いでは、仲を引き裂かれた姉・
淀と妹・江との間に立ち、和平交渉に奔走したのが、出家後、常高院
(じょうこういん)と名乗っていた初でした。しかしその努力もむなし
く、大坂城落城により淀と甥の秀頼を失います。
4度の落城を経験するなど、生涯のほとんどは戦国の乱世に巻き込ま
れたつらく厳しいものでしたが、夫を支えて共に京極家のお家再興を
果たしました。
大河ドラマにより話題になった「初」ゆかりの丸亀市では今年は「初」
や丸亀城ににちなんださまざまなイベントを計画中。
メルマガでも今後、イベントの情報などを発信して行きたいと思って
います。!

≪丸亀城≫
住所 香川県丸亀市一番丁
電話 0877-24-8816(市商工観光課)
開館時間 天守閣 午前9時0〜午後4時30分
     大手一の門 午前10時〜午後4時
休館日 天守閣 12月25日〜12月31日
   大手一の門 雨天時
入場料 大人 200円
小人 100円(小・中学生)
丸亀市公式HP
 http://www.city.marugame.kagawa.jp/sightseeing/spot/01.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
4)愛する人に食べさせたい料理“しらと菜園”
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私のちょっと気になるお店を紹介。
高松市にある日本料理店「しらと菜園」のこだわりは、昔、お母さん
が家族のために、朝取れた新鮮な野菜と鰹節を削り作った料理をお客
様に料理を出す事です。
ミシュラン二つ星で働いていた料理長がつくるお料理はどれも素材の
味を生かしたお料理で、カウンター座れば料理長から料理や食材の
事について教えてもらう事も出来ます。
お昼は1,000円のランチから、夜は地元の素材にこだわったおまかせ
旬菜定食(1,500円)や懐石コース(2,800円〜)とリーズナブル料金で
有機野菜を使ったお料理を楽しむことが出来ます。
お料理はもちろんですが、デザートもお勧め!
特に讃岐名産の和三盆糖を使った「和三盆プリン」もとても優しい
上品な味でお勧めです。
栄養たっぷりの有機野菜を地元農家の協力で手に入れ、その野菜の
味、香を大切にしたお料理を出して、2009年のオープン依頼、予約を
しないと入れない程の人気を得ています。
野菜本来の味と楽しめる数少ないお店です。
機会があれば、是非、訪ねて見て下さい。

≪しらと菜園≫
TEL 087-887-3861
住所 香川県高松市多肥上町1190-1
営業時間 11:30〜13:30
     17:30〜21:00
定休日 日曜/第2・第4月曜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
5)うどん巡りの旅 第18回
   入るのに勇気がいるお店“須崎 (すざき)”
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

うどん巡りの旅、18回目の今回は、三豊市の“須崎”を紹介させて頂
きます。
香川には個性豊かなうどん店が沢山ありますが、今回紹介をさせて
頂く「須崎」さんはその中でも、トップクラス!
目指す住所に着いていくら探しても、うどんはもちろん製麺所の看
板もないし、行列もない。あるのは田舎の食料品店だけ。
「本当にここ?」と誰もが不安になります。
ちょっと勇気をだして、お店の人に聞いてみると「うちで〜す」
その答えを聞いて一安心。そして、食料品店の奥を覗くと製麺所に
なっているのを見て、やっと「間違ってなかった」と安堵します。
個性的な製麺所が数多くある香川でもここまで不安にさせる(?)
お店はありません。
メニューは「大240円、小120円、玉子20円」といたってシンプル。
食料品店の店先でうどんを注文すると、出来上がりを店の外で待つ
ことになります。そして、待つこと約10分、出来上がるとお店の奥
の製麺所に呼ばれます。店の中に入っても、あるのは玉子のパック
と生姜、ネギ、出汁醤油のみ。
当然ながらイスもテーブルも無くでどこで食べるの?と戸惑いますが、
答えは簡単。ここで立って食べるのです。
しかし、これまでの不安や戸惑いはうどんを食べると一変、感激に
代わります。
これぞ“讃岐うどん”と言うべきコシの強さと口中で吸い付くような
もちもち感と口当たり良さがが最高です。
本当に美味しい麺なので、玉子と醤油だけで十分です。
ここにくると香川の「うどん」の奥深さを感じます。
でも最初に訪れた人は、どうやってこのお店を見つけたのだろう?
この疑問は未だに解決されていませんが、見つけてくれた人に感謝です。

≪ 須 崎 ≫
住所 香川県三豊市高瀬町上麻3778
電話 0875-74-6245
営業時間 9:00〜11:30頃
     (麺がなくなり次第終了・玉売りのみの場合有)
定休日 不定休

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記

こんぴら歌舞伎も終わり、琴平の町も落ち着きを取り戻しています。
歌舞伎の期間中は訪れる人も多く町が賑やかな感じに包まれるのです
が歌舞伎が終わると、普段の落ち着いた琴平の町に戻ります。
自分のペースでのんびりと参拝をしてうどん巡りをするにはちょうど
良い季節かもしれません。
のんぴりと参拝をするのなら、今回紹介をさせて頂きました「神椿」
での一休みはぴったりです。
ランチやディナーがお勧めすですが、2階のカフェは気軽にドリンク
やパフェも楽しめるので、参拝の際には是非、お立ち寄り下さい。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

※最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。
※配信停止をご希望の場合は大変恐れ入りますがそのままご返信
くださいませ。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
編集:ホテルニューアワジグループインターネット予約センター
編集担当:琴平花壇予約窓口 木田清文
発行:株式会社 花壇
〒766-0001 香川県仲多度郡琴平町1241-5
TEL:0877-75-3232
FAX:0877-75-3235
琴平花壇ホームページ:http://www.kotohira-kadan.jp/

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

こんぴら温泉郷の宿「琴平花壇」 〒766-0001香川県仲多度郡琴平町1241-5 TEL:0877-75-3232 FAX:0877-75-3235
Mailmagazine system : powered by メール配信CGI acmailer