四国霊場(八十八箇所)が開創1200年になります

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今年は弘法大師(空海)が四国の地で修行して開いたとされる四国霊場(八十八箇所)が
開創1200年になります。四国霊場を巡礼する四国遍路は別名「お遍路さん」とも呼ば
れており毎年多くの方が訪れます。
この巡礼は約1,400キロメートルもあり、徒歩で1ヶ月半から2ヶ月、車を使っても10日
から2週間ほどかかりますが、最近では「お遍路ガール」というカジュアルな服装で
巡礼する女性も増えています。
今年は四国がいつも以上に賑わう観光地になると思いますので、この機会に皆様も
弘法大師の足跡を辿ってみてはいかがでしょうか。
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第三十回記念「四国こんぴら歌舞伎大芝居」

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今春も旧金毘羅大芝居(金丸座)でこんぴら歌舞伎が開催されます。
期間は4月5日から20日までの16日間で、午前・午後の2部制の計32
公演が開催されることになりました。
こんぴら歌舞伎は今年で30回目という節目を迎え、この記念の公演を
『新たなこんぴら元年』として一度原点に返り、そして次は50回目の
公演を目指す為に歌舞伎俳優たちもフレッシュな顔ぶれが並びました。
3年ぶり4度目の公演で初めて座頭になる市川染五郎さんや市川高麗蔵
さんの高麗蔵一門をはじめ、尾上松也さんら次世代を担う総勢約130
名の演者たちが出演します。

演題は第一部が歌舞伎の三大名作とされている『菅原伝授手習鑑』、
第二部が浄瑠璃の『女殺油地獄』です。

『菅原伝授手習鑑』は「加茂堤」「車引」「寺子屋」の3つのストー
リーで平安時代の菅原道真の失脚事件(昌泰の変)後、舎人である
桜丸・梅王丸・松王丸の3つ子を中心に道真の周囲の人々の生き様を
描いています。
※舎人(とねり)…皇族や貴族に仕え、警備や雑用などに従事していた者。

『女殺油地獄』は江戸の元禄時代に芭蕉・西鶴と共に三大作家の1人と
される近松門左衛門が脚本した物語で、お金に困った油屋の息子が
同業の女房のお吉を殺してお金を奪うというストーリーになります。
そのタイトルのとおり、油屋での殺しの場面は凄まじく、生々しい
人間の感情を見事に表現しています。

宜しければ、四国こんぴら歌舞伎大芝居の公式HPもご覧くださいませ。
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お餅つき

お正月イベントであるお餅月つき
今年も皆様が健康でありますように・・・ヨイショ! ヨイショ!
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大人も子供も重い杵を持ち一生懸命
美味しいお餅が出来ました。
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謹んで新年のお慶びを申し上げます

謹賀新年

昨年、琴平花壇のシンボルである離れを
リノベーションいたしました。
今年は「日本のお宿」として、
おもてなしの心を更に深め
次世代へと繋げてまいります。

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昨年に引き続きステップアップ
皆様のお越しをお待ち申し上げております。
何卒、本年も宜しくお願い申し上げます。

こんぴら温泉郷 
 琴平花壇
 女将 三好りつ子
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